2009年11月09日

ピラティスとヨガの違い

ピラティスとヨガの違いですが、ポーズを取ると、似ているピラティスとヨガですが、実は結構違うところがあるんです。昔はヨガとピラティスは、同じもののように扱われていたこともあるそうですが、実際ピラティスは西洋のヨガと呼ばれていたりします。しかし、ヨガとピラティスには大きな違いがあります。ピラテスは、元々は障害を受けた人のリハビリをする目的で生まれたので、ヨガとピラティスはそういった意味でも目的がまったく違います。


ヨガとピラティスの目的の違いというところでは、ヨガは精神統一による鍛練の方法としてのものなので、精神という部分により重きを置いています。ヨガは瞑想や精神の集中などを大切にしています。ピラティスは、筋肉を鍛錬するなど、肉体的な面に、より重きを置いています。ピラテスは実在する身体の「部分」に重点をおいているのです。

呼吸法などもピラティスとヨガとは違いがありますので、似ていると思っていてもよく調べていくとけっこう多くの違いがあると思います。
ヨガの呼吸は腹式呼吸ですし、ピラティスの呼吸法は胸式呼吸なのです。ヨガは姿勢で静止しますが、ピラティスは身体を動かし続けます。ヨガよりもピラティスの方が、運動的な要素が大きいと言うことができます。ヨガをするときには特別な機械を使うことはないのですが、ピラティスを本格的にしていく場合には、ピラティスのための発明された独自のマシンを使うこともあります。
トラップ・テーブル、ラダーバレルなどもピラティスのためのマシンです。ピラティスの考案者であるジョセフ・ピラティスがマットを考えました。
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posted by kakan at 05:38| ピラティスの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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